教育方針

学校教育目標

真理を愛し、生命を尊び、創造と協力の喜びを知り、心身共に健全で調和のとれた児童を育てる

教育方針イメージ

私たち教職員は、子どもの立場に立って考え、よさを認め意欲をもたせていくことが大切だと考えています。そのためには、子どもとの関わりを大切にしたうえで、優しさと厳しさを兼ね備えた教員であることが必要でしょう。指導力を高めるために研修を積み重ね、謙虚に教育活動に取り組んでいきます。


めざす子ども像と4つの施策(アクションプラン)

・よく考える子
・心豊かな子
・健康な子

1 基礎・基本、学力の定着

・教えて考えさせる授業展開
・綿密な学習計画と評価
・学習習慣の確立
・読書指導の充実
・パソコンの学習への活用
・英語学習の充実
・指導方法、学習形態の工夫
・教科、教科外指導

2 心豊かな子を育む教育

・道徳の時間の活用
・特別活動の充実
・児童指導の充実
・あいさつの励行
・問題行動の予防、早期発見
・規範意識の徹底
・特別支援教育の充実
・環境にやさしい児童

3 健康・安全教育の充実

・安全教育の充実
・環境整備
・健康な生活
・基本的な生活習慣
・給食指導や食教育の推進
・体力づくりのための運動の習慣化
・保健指導の実施

4 家庭・地域との連携

・開かれた学校
・幼稚園、保育園、小学校、中学校との交流
・コミュニティースクール
・家庭学習の推進
・サマースクール事業への支援